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今週のNevers ブログ(1/24〜25のおでかけスポット)
冬らしさを味わいながら、ふらっと出かけたくなる3つの選択
1月も後半に差し掛かり、冬の空気はまだしっかり残っています。
寒さが続く今週末は、外の心地よさと、室内での体験の両方を楽しめるイベントが揃いました。
ただ「知っている場所に行く」だけではなく、その場での過ごし方や余韻につながる選択を大切にする週末です。
■ ① 冬の味覚 × 地域文化体験
Local Sake & Local Cuisine 2026(代々木公園)
冬といえば「温かいご飯」と「体の芯からあたたまる飲み物」。
今週末、代々木公園で開催されるこのイベントは、全国各地の地酒と冬の一皿が並ぶ唯一無二の機会です。
暖かい鍋や郷土料理を片手に歩く冬の外出は、寒さそのものを体験の一部に変えてくれます。
◆ 何が楽しいか
このイベントの魅力は3つあります。
① 地域の“冬の味”に出会える
北海道の鮭料理、東北の郷土鍋、九州の麦焼酎お湯割り…。
ふだん自分では選ばない地域の味が、冬の屋外で丁寧に並んでいます。
② 人との距離がちょうどいい
屋台が並んでいるので、隣に立った人と「これはどこの?」という会話が自然に生まれる。
知らない人との小さなコミュニケーションも、冬の体験を豊かにします。
③ 「今日だけ」の出会いがある
出店者は全国から来ているため、普段は見られない料理や酒が並ぶのもこのイベントの特徴です。
◆ どう回るか?(時間軸)
13:00 — 14:00|入口付近で様子を見る
まずは全体の空気を掴む。混んでいない場所・楽しそうな屋台をチェック。
14:00 — 15:30|気になる地域を順に回る
一皿ずつ味見感覚で。
“3軒ルール”を自分に課すと、飽きずに楽しめます。
15:30 — 16:30|休憩&整理タイム
近くのカフェで1杯。
今日の体験を振り返る時間も、休日の余韻の一部です。
◆ 編集部の気づき
このイベントは「食べる」「飲む」だけじゃない。
冬の風を感じながら歩くこと自体が価値になります。
暖かいものを口にするときの安心感と、寒さの中で進むリズム。
この“温度差”こそ、冬の外出の醍醐味です。
■ ② 冬の伝統文化を体感
うそ替え神事(五條天神社)
冬は「振り返り」と「新しい一歩」を考える季節でもあります。
創建から続くこの神事は、昨年の願いを返し、新しい願いを込める体験です。
伝統そのままの空気の中に身を置くことで、外出が“日常の延長”から“自分の節目”になります。
◆ 体験のポイント
① 「うそ」を返すという行為の意味
ここで言う“うそ”は、簡単に言えば「叶わなかった願い」。
それを神前に返し、新しい木製の“うそ鳥”を受け取る行為は、
心の整理のきっかけになります。
② 混雑を避ける回遊プラン
午前は比較的混むため、午後〜夕方に行くのが◎
歩きながらゆったり境内を散策し、時間があれば近くの甘味処で一休み。
③ 写真に残る瞬間がいくつもある
境内の静けさ、参道の冬の影、木のうそ鳥の列。
写真を撮るだけでも“体験の記録”になります。
◆ どう過ごす?(流れ)
14:00 — 15:00|到着・お参り
おみくじやお守りを見る時間も、思いのほか楽しい。
15:00 — 15:30|うそ鳥交換
昨年の願いを返し、新しい願いを胸に。
この儀式は混雑しますが、並ぶ価値があります。
15:30 — 16:30|境内散策&写真タイム
静かな空間をしばらく歩く。
言葉にならない余韻を感じられる時間です。
◆ 編集部の気づき
この神事は、単体の行事ではありません。
冬の節目としての自分の時間の区切りとして、
外出が“意味ある時間”になります。
日常をちょっとだけ特別にするのは、こういう体験です。
■ ③ 冬の屋内体験
Salon du Chocolat 2026(伊勢丹新宿店)
寒い冬は、**室内でゆったり“味わう体験”**も豊かさにつながります。
このチョコレートの祭典は、世界中から集まったショコラと出会える場所。
ただの試食ではなく、限定商品の紹介や職人との会話もあるので、冬の休日には十分すぎる充実感です。
◆ 選ぶポイント
① 試食の順序を先に決める
ビター→ミルク→フレーバー、とシフトすると味の混乱を避けられます。
② 気になるブランドを最初に見る
人気ブランドは午後〜夕方に人が増えるので、午前中〜13時頃の訪問が狙い目。
③ 休憩ポイントを意識する
人が増えてきたら、一度外の空気を吸って戻るだけで、集中力が回復します。
◆ どう過ごす?(休日プラン)
11:00 — 12:00|会場チェック&試食
最初に目を通すだけで満足感は高いです。
12:00 — 13:00|ランチ
新宿駅周辺で軽食を。屋内を中心にすると冬の冷えも防げます。
13:00 — 15:00|ショコラ再チェック&購入
限定品や気になるものをじっくり選びましょう。
◆ 編集部の気づき
冬は“甘さ”という体験そのものが季節性を持っています。
ほっとする甘さ、香り、質感。
五感で感じる体験は、あとで思い返したときに記憶として残る力が強いように思います。
🧭 今週の選び方ガイド
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味覚体験優先 → Local Sake & Local Cuisine
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伝統文化体験 → うそ替え神事
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五感で冬を味わう → Salon du Chocolat
すべて“見るだけ”でも成立します。
気分や体力に合わせて、時間帯を調整するだけでOKです。
🍶 プチ・ヒント
① 当日の服装
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中厚手のコート
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スカーフ
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手袋
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歩きやすい靴
寒い日こそ、「動きやすさ」で体験の質が変わります。