ARTISTS’ FAIR KYOTO 2026 — 現代アートの最前線を体感する3日間
京都という街が本来持つ 歴史×現代の創造性を体感できる、特別なアートイベントがいよいよ今週末に開催されます。
「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2026(アーティスツ フェア キョウト)」 は、国内外で活躍する若手アーティストが集い、作品展示・販売・対話を通じて新しい表現文化を届けるアートフェアです。
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📍 イベント概要:現代アートの“今”を京都で感じる
開催期間:2026年2月21日(土)〜23日(月・祝)
メイン会場:京都国立博物館 明治古都館(東山区)
関連会場:臨済宗大本山 東福寺(AFK Resonance Exhibition)
「ARTISTS’ FAIR KYOTO」は2018年にスタートし、今回で9回目の開催。
京都国立博物館の歴史ある建築空間を使いながら、40組以上の国内外若手アーティストが、絵画・立体・映像・インスタレーションなど多様な作品を展示・販売します。
🎨 フェアの“らしさ”とは?
🟡 素材 × 表現のバラエティ
出品作品はジャンルを問わず幅広く、
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色彩豊かなペインティング
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空間をつくるインスタレーション
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映像作品
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現代彫刻
など、同じ会場内でさまざまな創造表現を同時に体験できます。
「アートギャラリーに行く」というより、**複数の作家と世界観を“同時に旅する感覚”**です。
🧑🎨 作家と直接出会えるフェア
このイベントの特徴は、 作品を鑑賞するだけでなく、作家と対話できること。
多くの展示はアーティスト自ら会場に立ち、
– 制作背景
– 表現への思い
– 技法や素材の選び方
など、作り手の言葉を直接聞きながら作品を観られる機会が用意されています。
これは通常の美術展にはない、フェア形式ならではの体験です。
🏛 歴史ある空間でアートを体感
🏺 京都国立博物館 明治古都館
このイベントの核心とも言えるメイン会場であり、
国の重要文化財にも指定される重厚な展示空間です。古い建築の中で最先端アートを体感する、
“過去と未来の対話”が起きる瞬間そのものを味わえます。
🏯 東福寺(AFK Resonance Exhibition)
フェア本体と同時に、 「AFK Resonance Exhibition」 も開催。
東福寺の方丈・通天橋といった空間に、AFKゆかりのアーティストたちの作品が展示され、京都の伝統的な伽藍と現代アートの対照が生まれる特別な体験となります。
🏆 ART AWARD とアートシーンの未来
本年も 「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2026 マイナビ ART AWARD」 が実施されます。
アドバイザリーボード(名和晃平、笹岡由梨子、鷹野隆大など国内第一線の表現者が参加)の推薦・公募で選ばれた若手作家たちの中から、特に優れた作品が顕彰される仕組みです。
受賞は作家活動のさらなる飛躍につながり、出品者と来場者をつなぐ重要な機会となっています。
🗓 会場・チケット情報(当日の動き方のヒント)
🕰 開場時間
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明治古都館(メイン):9:30〜17:00(最終入場 16:30)
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東福寺 AFK Resonance:9:00〜16:00(最終入場 15:30)
🎫 チケット
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明治古都館・東福寺共通などFree Pass(事前購入で割引あり)
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会場ごとの単独チケットもあり(大人・学生など区分あり)
Point: いくつか会場を回るなら、割安のFree Passが便利です。事前オンライン購入は20日までがお得。
🗺︎ Eve 的・鑑賞プラン(半日モデル)
午前
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明治古都館 会場入口で今日の気になる作品をチェック
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気になるアーティストを順に観覧
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作家の言葉を聞きながら作品を読み解く
昼
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近くのカフェで軽食 & 作品ノートに感想をメモ
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AFKの魅力を言葉に変えてみる
午後
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東福寺 AFK Resonance へ移動
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寺院空間 × 現代アートのコントラストを体験
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京都の街を散策しながら余韻を味わう
🎨 Eve 的視点:「出会い」のアート
ARTISTS’ FAIR KYOTOは、
単なる展示ではなく “人と作品の出会い” をデザインしたアートフェアです。
・京都の歴史ある建物と相性のいいアート
・作家と直接対話して作品を体感
・異なる表現の並列で新しい感性が育つ
そんな体験は、
ただ鑑賞して終わるのではなく、
**普段の感性に刺激を与える“余白”**に変わります。
✨ 週末のおでかけとして
2/21〜23は、京都の街全体がこのアートフェアを中心に盛り上がるはずです。
美術館・寺院・街歩き・カフェ時間がミックスされた週末は、いつもより感性が研ぎ澄まされる休日体験になるでしょう。